除毛ってホントめんどくさい

私は、高校生の頃からひと通りの脱毛方法をやってきました。というのも、普通の人より皮膚が薄いようで、脱毛後、毛穴が目立ってしまうのです。表面はツルツルになっているのに皮膚の内側に残っている毛が透けて見える状態をどうにかしたくて、 いろいろと試したわけですが、どれも満足できるものではありませんでした。皮膚の色も白いほうなのでよけいに目立ったのかもしれません。ときには、鳥の肌のようにブツブッになってしまったこともぁりましたし、肌荒れでヒソヒソしたりかゆくなったりと、脱毛にはかなり苦労していました。薄手のストッキングではカバーしきれず、素足で出かけるなど考えられないことでした。

 

「医療レーザー脱毛」を受けようと思ったのは、ある本でレーザーについてのおもしろい話を読んだからです。レーザー機器メーカーが行ったデモンストレーションの話でした。青い風船の中に赤い風船を入れて膨らませたものに、赤色だけに反応するというレーザー光線を照射したら、外側の青い風船は無傷のままで、内側の赤い風船だけが割れたと書いてあったのです。レーザー光線には不思議なパワーがあって手品のようなことができるのだと関心してしまいました。それで、青い風船は皮膚、赤い風船は黒いムダ毛と置き換えて考えたら…….「医療レーザー脱毛」の原理みたいなものが理解できたような気がしたのです。これなら、皮膚を傷つけないで透けて見える内側の毛だけを絶対にやっつけることができると思いました。

 

 

何だか嬉しくて、すぐに予約の電話を入れました。カウンセリングで、どのような方法なのかの説明を聞いたときは、自分の考えが当たっていたので、ますます嬉しくなってしまいました。施術は、とても簡単なものでした。皮膚の内側の黒いムダ毛が次々とやっつけられていく感じでした。外側の皮膚は、 レーザー照射のあとちょっと赤くなってヒソヒソしていましたが、翌日には治って無傷のままざす。「医療レーザー脱毛」を受けて、その結果に大満足しています。私の脚を実際に見ていただければ一目瞭然なのですが……。今では素足でも恥ずかしくない、 いいえ、人に見せたいほどキレイな状態です。いまいましい脱毛からも解放されて、晴れ晴れとした気分です。レーザーってすごいなとあらためて思いました。


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