銀座カラーの脱毛ってあんまり痛くなかったよ

短期間で終わるならと覚悟を決めたものの、 レーザーって何だか恐ろしいイメージがあります。そんなものを麻酔なしで身体に当てていいんだろうか……と不安になりましたが、ちょっとぐらい痛くても、三回ならいいと思い直しました。当日は、まず、看護婦さんにガーゼに合ませた消毒液で脚を拭いてもらってから、ベッドに横になりました。スキーのゴーグルのようなものをつけた先生が機械の先端を持って横に座り「始めますよ」と合図。この合図とともにレーザーのピーという小さな音がして、施術がスタートしました。

 

脚にピリピリピリと産毛が引っ張られるような感覚がありました。痛いというのではなく、ちよつとした刺激があるような感じ。この程度の痛みで脱毛できるの? 大丈夫なんだろうかと逆に心配になってしまうほどでした。脱毛後は、全体的に赤味を帯びていて少しヒソヒソしていましたが、 一?二時間たつとおさまってきました。ところどころが赤く点状になっていることに気づきましたが、それもよく見ないとわからない程度のものでした。ヒソヒソ感はムズがゆいような感じになって、そのあとは何も気にならなくなり、赤い点々も翌々日には完全に消えていました。

 

 

二回日、三回日は、まったく毛がない状態で行いました。三回目の脱毛が終わったとき「もう一年間はムダ毛の処理は必要ないですよ」といわれ、あまりにあっさりと終わったのでビックリ。と同時に、今までの脱毛処理から解放されるという思いで感激しました。まわりの子から、「脚キレイね。剃ってるの?」ってよく聞かれ、そのたびに嬉しくなってしまいます。今度は腕の脱毛をしようか、それとも水着になる前にビキニラインの脱毛をしようかと考えています。


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